ひとり暮らしの日々のリトリート

仕事を退職しその後の暮らしを考える。買い換えたノートパソコンについて学ぶこと

机の上の本箱とひとりの年末年始

ゆず22

私の机は元々ダイニングテーブルとして使っていた正方形で一辺100㎝あります。十分な広さなんだけど手前60㎝くらいしか作業には使わないから奥の方がデッドスペースになっていました。それでニトリでボックス家具を買いました。サイズもぴったりで色も値段も良かったんですが、、、


それが半年くらいしてふと気が付くと真ん中が書類の重みでたわんでいる、、(^^;)
やっぱり書類って重いし、こんな重量に耐えられる商品じゃなかったんだ。
・とりあえず重そうな書類を下の段に移す
・書類そのものをもう一回断捨離する(年末だし)
画像にすると乱雑な入れ方も気になるので一回全部出してみようかな


今年は娘たちは年末早めに来て30日までしかいないみたいだし、息子はお正月はいつもお嫁ちゃんの実家だから箱根駅伝見ながらやってみようかと思います。

ひとり年越しって好きな番組好きに見られて、好きな物食べて飲んですごーく気楽で楽しいんだけど娘は「お母さんひとりでだいじょうぶ?」なんて聞いてくれます。本当は寂しいのに強がってると思われているのかも、、それともそんな心配される年になったってことなのかな、、、


お正月のしつらえや一応おせちも作りますがカウントダウンを誰かとしたいとかのこだわりもないしなぜかあんまり年末年始を特別とは思わなくなってきています。むしろどこへ行くのも混んでるし割高なのでステイホームが一番。


ここ何年かの年末年始は
・12/30か12/31に湊川神社にお参り、都合合えば息子家族も行きます。だから初詣じゃなくてその年1年のお礼参りになります。理由は大掃除が終わった神社は一年で一番綺麗に掃き清められていて清々しく空いているから。参道の出店は好きじゃありません。
・元旦が晴れていたら頂上に神社のある高取山に登ります。孫ちゃん生まれる前は松の内の間に息子夫婦と登ったことあるけど今はひとりです。いずれ孫ちゃんたちと行くのが夢かな、、
・1/2と1/3は箱根駅伝見ながら画像整理・ファイル整理、思いついたところの片付けしたりすることが多いです。両親が亡くなってからちょうどコロナ禍あって愛媛へ行くこともなくなったので親族への訪問もなくなりました。
・松の内明けくらいの週末に息子たちと「かに道楽」で新年会することもあったけど昨年孫ちゃん3号のお宮参り後のお食事がかに道楽だったし孫ちゃんたちが生まれてからは外食より家で食べる方が何かと便利で楽、また水仕事が増えるなぁ(^^;)
蟹は年に一度は食べたいけど暑がりで温泉が苦手なのでわざわざ日本海まで泊りがけで食べに行こうとは思わないし。


来年は仕事やめて初めてのお正月、どんな気分で過ごすのかわからないけど「いつどうなっても後悔しないように過ごす」のは変わらないです。