ひとり暮らしの日々のリトリート

仕事を退職しその後の暮らしを考える。買い換えたノートパソコンについて学ぶこと

子供の成長記録テープのデータ化①とPCで見つけたレシピ

ゆず22

重い腰をあげて取り組み始めた子供の成長記録のテープの保存について記録していきます。


リハビリ帰りに梅田のヨドバシカメラで3代目カメラのソニーハンディカムが電源は入るけどカセット入れるところが開かない、と質問すると
「そういう質問多いんですよね、だから動くうちにDVDに移行しとかなきゃだめなんです。もう部品もないから修理できないしDVDにしてくれる業者に頼むしかないですよ」とソニーの販売員。
ちょっと憤り感じました、20年経ってもパナのカメラや扇風機は動いているのに「新しいこと、小さいこと」に企業精神が集中していたソニーだからか?それを作った責任感はないのか?そしてその話し方、先日の三菱のカスタマーセンターの方とは真逆で相手の気持ちを少しも組んでいない、事実を言うだけではだめなのに。


でも、、この人も忙しくて疲れているのかもしれない。怒ってもしかたないのでDPEのカウンターでダビングサービスのチラシをもらって帰りました。予想通りでだいたい1本¥1000、ソニーのは14本あるので右のキャンペーン利用すれば基本料金も入れて¥14,270。

訂正:2本は空で1本はクリーニングテープでしたので合計¥11280,高いのか安いのか。娘に言ったら「そこまでして要らんわ」と言われそう。


知らなかった知識:テープやDVDは「ビデオ方式」でUSBやSDカードは「データ方式」。なのでテープのダビングはDVDにしかできないので一旦DVDにしてからデータ化はソフトを使ってのパソコン作業になるので素人には難しいかもしれないと言われました。
この「素人には」って言うのが私がシニアと思ってなのか本当に難しいのかわからないけど、、、なんとか自分でやってみたい。もしデータも欲しければ「スマホ転送サービス」追加料金¥660(1本あたり)必要。これはたぶん頼まないし。


思うにデジタルカメラ以前のビデオカメラで子供の記録を撮った世代が今から退職してやっとできた時間でこういうこと考えると思うんです。だからこのサービスは需要と供給のバランスでどんどん安くなることが予想されるけどテープの劣化の進み具合も考えるとその時期が難しいですね。


取りあえず2台目カメラの(VHSC)テープは再生できるのでテレビの修理が終わったらダビングしていくのが第1歩。3代目のこの問題はそれが終わってからにする予定です。
続く、、、


テープと一緒に保管してあったDS、また使うかもと思ったけど画像が悪い。スマホでいろんな学習アプリあるから断捨離しました。


ブログ見ててこれ人が来た時のおつまみに良さそう、と思い画像ダウンロードしました。
今月業スーでクリームチーズ安くて買ったし。