ひとり暮らしの日々のリトリート

仕事を退職しその後の暮らしを考える。買い換えたノートパソコンについて学ぶこと

食器棚探しとダンス

ゆず22

今さらだけど腕時計はスマホのように無くても困らないことに気が付く、、、山へ行くときのスポーツウォッチ以外は不要なのかもしれない、それすらも険しい山で縦走などしないならスマホのGPSで十分かもしれない。マラソン目指して心拍数とか気にすることもないし。腕時計はアクセサリーなのだと思えばいいのか、、、。


今週は珍しく孫ちゃんのお迎え以外特にタスクのない平日が続くのでハーバーにあるショールームへ食器棚を見に行きました。今使っているのは離婚前から20年以上使っているもので4回の引っ越しに耐えました。良かったのは幅160だけど120と40の組み合わせなので幅が足りなかったキッチンの時も120だけ使ったりできたこと(今は終の棲家と思ってるから別にこれはいいんだけど)と折れ扉


買い換えようと思ったきっかけは
・メラミン化粧板のカウンター部分が気を付けていてもつい熱いポットを置いたりしたせいか表面加工の下がひび割れてきたこと
・レンジやオーブントースター用についてるコンセントが壊れて壁のコンセントから延長コードが必要になっていること
・まだ使えるけど死ぬまで(あるいは施設に入るまで)使うかというとそんなつもりもないので今が買換え時期ではないかと思うこと

食器棚に求める条件は
・踏み台がないと取れないような高さは不要、だから上置き不要。今もだけど食器棚の上に物を置かないだけですっきりするということは断捨離で学びました。
・今は映ってないけど食器棚の前に置いてるゴミ箱を食器棚下に収納できるようにする
 (ビンカン・プラごみ用はシンク下に収まっています)
・今度は160全部をカウンターにしてレンジを置けるようにすること(今の位置だと画面操作でかがむことになり年と共にしんどいかなと)
・その分引き出しを増やす(食器は断然引き出し収納が楽なことを実感)
・上の食器収納部分は折れ扉がいいけど今のところ見つからない
(普通の扉や引き戸より断然見やすいのに構造上何か問題あってなくなったのかしら?)

こんな感じ(まだまだ食器多いなぁ、しかも画像でみると雑然としてる)


しかし見に行った家具屋さんのはどれも高い、素材がいいのか私が知らない技があるのか普通に50万、オーダーなら100万とかもあった(-_-;)今のは大阪船場の問屋で23万くらいで当時としては高い買い物でした(だから値段も覚えています)
家電も家具も白が好きだし安いならメラミン化粧板全然OKなので当初から考えていたニトリかKEYUKAで良いかなぁと思えてきました。ここでも見栄より使い勝手優先、大事。
冷蔵庫やエアコンが壊れたら一刻を争うけど気長に検討します。


今週のように予定が無くて自転車こぎながら「今日は何しよう」と自由に考えられる生活は仕事辞めたからこその贅沢。


しなきゃならないこと(仕事や介護)があった時はそれ以外の時間に好きなことをするのになんのためらいもなかったのにリタイアすると逆に「仕事をしていれば収入になってた時間を使ってまでやることか」とか考えちゃうんですね(特にお金がかかることについては)。けど節約で行動するモチベーション下がるのもどうかと思い、(水)はダンスの団体レッスンへ行ってきました。行くとお盆近いからか暑いからか団体レッスンなのにおじさまが一人だけ。女の先生が「今日はお二人だけかも」って言ってたら本当に他に誰も来なかった。社交ダンスの斜陽は止まりませんね。中核になるのが70代から80代なのでだんだん少なくなるのは自然なこと。リタイアした60代が始めてくれたらいいのにな。もう少し安くなればいいのにご時世かレッスン料も値上がりして悪循環のような気がします。