どこまでサポートするか孫ちゃんの話
昨日は朝から阪急が止まったりJRが昼から計画運休予定とか不安な始まりでした。午前中美容院の予約を入れていましたがほぼ地下道で徒歩で行ける場所なのでキャンセルはせずにいたら息子から「保育園が臨時休園になったから迎えに行くので上の孫ちゃんの相手をしてくれないか」と頼まれました。お迎えする予定の日だったし夕方には雨雲も通り過ぎそうだったので朝から総菜つくりもしていましたがこの時一旦断りました。頭の中にあったのはお嫁ちゃんが大変なのはわかるし美容院は必要緊急でもない、けれどヘアカラーはもうこれ以上放置できない状態だったしキャンセルして雨の中行ったとしたらプチストレスなりそうだということ。
けれどこれは自分への言い訳
その後早めに行きましたが自分への嫌悪感が残りました。断った時の自分への言い訳として「自分が子育てしてた時は旦那は全くあてにならず両方の実家も遠いから臨時休園あれば一人で子供2人の相手をしてたのに」と思ってしまったこと。
今時の子育ての方が自分の時代よりずっと良いと思ってきたのにこのありさま。
息子たちは決して強要したわけでもないし行けばその大変さは身にしみます、なのに一瞬でもそう思った自分が嫌でした。
上の孫ちゃんはお母さんが弟を抱っこしていることつらいはずなのに「授乳中は静かにしてね」と言えばささやくようなトーンで話してくれるし無理に弟を引き離そうともせずお母さんの背中にもたれかかっているのを見ると胸が痛くなります。この想いあう母子をみていると自分はなんと醜いのだろうと思えたのです。
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